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[C#] コンボボックスの選択値を取得する

2023年1月15日

コンボボックスの選択値を取得するサンプルです。
.Text を使うパターンと、.SelectedItem を使うパターンがあります。

サンプル

例1)コンボボックスの選択値を取得する(.Textを使用)


string val = comboBox1.Text

例2)コンボボックスの選択値を取得する(.SelectedItemを使用)


string val = comboBox1.SelectedItem.ToString()

未選択時は.SelectedItemがnullになり例外となるのでご注意ください。

備考

  • 未選択状態の場合、.Textでは空文字が、.SelectedItemではnullが返ります。
  • 選択されたインデックスを取得したい場合は、以下関連記事をご覧ください。

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